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彼女にお金を貸した理由

"私の所へお金は戻っていません。彼女は長期間において無職で、つまり事実上のニートだったのです。お金を動かせない彼女と会うには、私が財布を開く以外ないはずです。車に乗って彼女に会いに行き、ファミレスぐらいにしか誘えなかったけれど、支払いは私です。働く意欲が有るはずなのだけれど、彼女自身はどうしていいのか分からなかったのだと思います。
自分で仕事を探し収入を得る、この過程は簡単そうで難しい話です。本人の心に勢いがないと始まらない事です。特技が有っても、仕事に活かせないと思い込んでいた彼女はマイナス思考の日々でした。幸い彼女の両親は若くて健康であり、娘に対してそれほど就職を急かす事も無かった様子です。
彼女と過ごすために、それほど大きな金額を私は出してないと思います。小さな金額の積み重ねは、返さなくていいように毎度、伝えてあります。私はギャンブルで回収できるので、細かい金額はそれほど気にならないのです。
あんまりいつも私だけが厚みのある財布を持っていると、彼女自体が私の奴隷のような関係になってしまうと思ったので、使わなくてもいいけど一応、これを財布に入れておいてね。と一万円札を預けた事は何度か有ります。お金を借りるというのは、毎度その都度出され続けると、プライドも傷つけてしまいます。そういう事を避けるために、建前だけれど「私のお金とあなたの小遣い」という制度みたいにして、境界線を作って工夫してみたのです。
その日ごとに渡しておいたお金に対し、それほど彼女は手を付けないので、最終的には毎回おごったり御馳走した感じになるけれど、こんな日々が過去に有ったわけです。"

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