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自動継続とは?

ネットバンクの定期預金が満期となる際には少々注意が必要です。通常のネットバンクの定期預金では、満期となると普通預金の口座に振り返られることになっています。しかしあらかじめ自動継続を選択しておけば、定期預金の満期の際に再び元と同様の預け入れ期間で定期預金運用がされることになります。

ネットバンクの定期預金の自動継続で重要なポイントは、「元利自動継続」と「元金自動継続」の2通りがあるという点です。元利自動継続というのは当初の元金と利息を合算し、その金額を新たに元金として前回と同様の期間設定の定期預金を継続して行う方法です。一方の元金自動継続は、利息分だけは普通預金口座に入金し、当初と同額の元金を同期間に渡って定期預金として自動継続するもので、元利自動継続と元金自動継続では最終的に受け取る利息に差が出ることになります。

ネットバンクでの定期預金があくまでも金利追求、利息追求である場合には元金自動継続を選択しておいた方が。より多くの利息を受け取ることができるためお得であるということになります。

またネットバンクの定期預金で得られた利息に対しては一律20%の課税となり源泉徴収という形で徴収されることになります。これを源泉分離課税といいます。20%の内分けは国税が15%で、地方税が5%となっています。まれにこの利息に対する課税額のことを知らない人やうっかり忘れてしまい、期待した通りの利息が得られないことを不審に思う人がいますが、これは定期預金の利息の受取の場合には避けて通ることはできませんからあきらめましょう。

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